英語学習法
- Going my way at my own pace -

英語が全く苦手だった自分が、海外留学目標達成のために1から始めた自己流勉強法、おすすめ書籍などの紹介

筆者プロフィール

出身地:京都

年齢:30代

20代前半にワーキングホリデーでカナダに1年半滞在、アメリカ縦横断一人旅の後帰国。

帰国後、大学正規留学の夢を実現すべく、独学で英語を学ぶ。

後、カナダの某州立カレッジでツーリズムマーケティングコース専攻、修了。


趣味:サッカー

英語はどうやって勉強していけばよいか?一番効率の良い勉強法はないか?誰もがまず考えることである。しかし個人の結論から言うと、語学修得に王道は存在しないと思う。本屋へ行くと英語学習のコーナーに、何日で英語が話せるなどと謳った参考書があふれているが、本当にそうならとっくに皆ペラペラになっているはずだ。では一体、どうやって勉強して行けば良いか?とにかくまず継続できるかどうかである。継続するにはどうしたら良いか?

まずなんといっても英語を好きになる事である。もしくは、英語が本当に自分にとって不可欠なモノであるという強い認識をつけることである。というと分かりにくいが、要するに、動機付けがほしいのである。動機といっても、単純で良い。旅行に役立てたいや、海外生活を夢見るなど。自分の場合はどうしても留学して海外で暮らしたいという強い思いがあったからここまでできたのかもしれない。

具体的勉強法としてはextensive methods つまり、偏りなく「読む」「書く」「聞く」「話す」の多様で広範囲な勉強法が良い。また、単語を一日何個覚えるなど具体的目標を立てて計画的にやる方が良いように思えるが、継続性を考慮するとプレシャーになりかねないのであまり勧められない。嫌気がさすようになれば意味がない。時間がかかっても自分のペースを守りたい。自分もやる気がない時は、きっぱり勉強をやめ、時期を待った。

自分は今の自分のやっている勉強法を点描画に例えている。つまり、あまり最初から細かいビジョンを描かず、自分のしたい事から無造作にやっていくのだ。それを繰り返していくうちに段々と自分の描いてきたものが形、つまり結果となって表れてくる。しかし、漠然と勉強しているだけでは客観的に自分の英語がどれほど上達したか分からない。そういう時は、英検、TOEICなどを定期的に受けて自分の目標を徐々に上に上に設定してみるのがいい。



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